中高生の子供を持つ家族必見!夏の短期カナダ留学とキャンプ留学の内容

カナダ留学

夏の短期留学に「サマースクール」と「サマーキャンプ留学」があります。

どちらも夏の時期におこなう留学プログラムです。サマースクールでは何をおこない、サマーキャンプ留学では何をするのでしょうか。

また、多くの子供が夏に短期留学プログラムに参加する目的はなぜでしょうか? 彼らはカナダでどんなことを経験して帰国するのでしょうか?

夏の短期留学で人気なのが「サマースクール」や「キャンプ留学」です。夏休みという短い期間でも、自分の工夫次第でいくらでも英語を上達させることができます。

私自身、2ヶ月の夏休みを利用してカナダに留学した経験があります。1ヶ月目はバンクーバーでサマースクールに通いました。2ヶ月目はトロントに移動し、現地のカナダ人が参加するキャンプ・カヌートリップに参加しました。

この記事では、夏の短期留学を充実させるためのサマースクールとキャンプ留学についての内容とその違い、さらに費用面まで徹底的に解説していきます。

目次|このページでわかること

サマースクールとは何をするところか

※左下2番目が私

サマースクールとは、語学学校やボーディングスクール(全寮制の学校)が夏の6〜8月末までの時期におこなう短期語学留学プログラムです。

サマースクールに通う学生は、短期留学を経験するためであったり、近い将来に長期留学をするための予行練習として参加したりする人がいます。

また、夏休みを利用して1週間〜2ヶ月ほどの海外生活を体験することで、ますます加速化するグローバル化に向けて親御さんたちが「私の子供も国際的に活躍する人材に育てなければ!」という危機感から生まれている背景があります。

例えば、私の場合は15歳のときに7〜8月の夏休み2ヶ月間を利用して、バンクーバーとトロントへ短期留学をしました。このときの目的は、翌年からおこなう長期留学をするための事前準備として事前に短期留学をしました。

私はバンクーバーでホームステイ生活をおこないながら、サマースクールへ通いました。カナダ人のホストファミリーのもとで1ヶ月間過ごし、他のアジア圏からきている留学生と一緒に机を並べて英語を学びました。

このように、サマースクールでは夏休みの短い期間を利用してまでも海外で留学生活を経験したい人が多く集まります。

サマースクールの良いところは、英語が上達するだけではありません。

短い期間でも親元から離れて生活することで精神的な自立心を芽生えさせるきっかけを与えることができます。

また、現地に住むことで得られる新しい人間関係から学ぶ協調性があります。さらに、日本から離れて過ごすことで吸収できる国際的な視点をもつきっかけになります。

若いうちから海外留学をしたりホームステイ生活を体験したりすることで、異文化に対する興味を高めることができます。

他の国から留学にきている学生と一緒に時間を過ごすことで、国際的な視野を養うこともできます。また、異文化に溶け込もうとするため、協調性も養われます。

海外留学をすると自分の意見を発信するよう求められます。そのため、自立心が芽生え必然的に問題解決能力が伸ばされていきます。

さらに世界各国から集まる同年代の学生と時間を過ごすことで、国を超えてその国の文化に触れることができます。彼らと接することで、コミュニケーション能力が発達されることは間違いありません。このような体験をすることが、その後の子供たちの人生を豊かにするきっかけになります。

サマースクールプログラムとは何があるのか

※左下3番目が私

サマースクールプログラムは、基本的に「英語レッスン+@」で構成されています。例えば以下のようなプログラムがあります。

  • 英語+スポーツ
  • 英語+キャンプ
  • 英語+ミュージカル
  • 英語+乗馬 etc…

このように「英語+@」でアウトドアを満喫したりスポーツを通じて英語を磨いたりすることができます。

基本的には午前中に英語の授業を受け、午後は任意参加で課外活動に参加するのが一般的なカリキュラムとして作成されています。課外活動とは例えば、観光名所を巡ったり、スポーツをしたりして英語だけでなく、体を動かして学びを深めることができます。

サマースクールに参加する学生は、世界各国から集まります。日本以外には韓国、台湾、香港、中国などのアジア圏、ロシア、ドイツ、フランス、メキシコ、アルゼンチン、ブラジルなど多岐に渡ります。

彼らも英語を第二言語として学びにきているため、完璧な英語を話すことはありません。そのため、遠慮することなく気軽に英語を話すようにしましょう。

英語のレッスンは初級から上級まであるため、ご自身の英語レベルに合わせて参加することができます。

サマースクール中の滞在方法について

サマースクール中の滞在方法は「ホームステイ」か「学校側が用意してくれている寮」のどちらかになります。

ホームステイ

※お世話になったホストファーザー

私の場合、サマースクールに通学中はカナダ人の家庭に1ヶ月間お世話なり、現地の家庭にホームステイしました。ホームステイ費用は、2000年当時の私が留学していたカナダドルの金額で約700ドルで朝・夕食事付きの一人部屋でした。

2018年現在では、ホームステイ費が1000〜1300ドルほどです。日本円で約10〜13万円というところでしょう。金額で見ると高く見えますが、ホームステイの良いところはたくさんあります。

  • 住む家と食事が確保されているため、安心感が手に入る
  • 英語を話す環境が手に入る
  • 個室が提供されるため、集中して英語の勉強ができる
  • ホストファミリーと一緒に時間を過ごすことで、現地の文化に触れることができる

このように、日本で生活していたら得られない経験をすることができます。そもそも留学をしたら、日本語ではなく英語で日常生活でコミュニケーションをとる必要があります。そのため、必然的に英語を上達させることができます。

施設内の寮

サマースクール中に滞在する上で、寮生活をすることはとてもオススメです。

寮ではさまざまな国籍の学生が一斉に集まり、英語を上達させるために参加しているため、自分の英語力を短期間で上達させるには非常に良い環境といえます。

※ドイツ人のルームメイトと

※韓国人のルームメイトと

実際に私は、カナダ人と韓国人のルームメイトとそれぞれ過ごしました。彼らにもドイツ語と韓国語という母国語があります。彼らも留学をして、自分の英語力を上達させるためにプログラムに参加していました。

寮生活では寝食を共にするため、他の留学生の生活パターンを見ることができます。寮生活を共にすると、他の学生から学ばせてもらうことが増えます。

なぜなら、留学に来ている学生の多くは勉強熱心で努力家の人が多いからです。そのため、「俺ももっと努力しよう」と思わせてくれるため、勉強効率を伸ばすことができます。

さらに、他の国の人と英語を通してコミュニケーションを取ることになるため、物を見る上での考え方や価値観などを学ぶことができ、他の学生から刺激を受けることが多いです。

私の場合、寮生活で出逢った仲間とは、今でも定期的に交流を深めています。留学生活を終えた今でも世界各国に友人がいるため、「ドイツに行ったらあいつに連絡しよう」となり、現地で一緒に遊ぶこともできます。

寮生活自体は短い期間ですが、繋がりは一生です。そのため、寮で出逢った仲間とは必ず連絡先を交換することをオススメします。

サマーキャンプとは何をするところか

※男女仲良く、カヌートリップを共にした仲間たちと(左下が私)

サマーキャンプはカナダ人のためにおこなわれるアクティビティーです。そのため、現地に住むカナダ人も参加するため、サマーキャンプ留学は少し難易度が高いです。しかし、英語漬けの日々を送るにはもってこいの環境です。

私は1ヶ月のサマーキャンププログラムに参加しました。私が参加したサマーキャンプは日本人が私だけで、あとはカナダ人やメキシコ人、スペイン人など、たくさんの外国人と出会う機会に恵まれました。

※室内で仲間たちと1枚(右から2番目が私)

前半の2週間は施設内にある「キャビン(小屋)」に滞在し、サマーキャンプはとても思い出深い経験となりました。

大きく美しい湖でカヌーやカヤック、セーリングなど大自然の中でキャンプ体験を味わうことができ、夜はキャンプファイヤーをして語ることもありました。

キャンプファイヤーでは例えば、木の棒にマシュマロ刺して火に炙って食べたり、温かいホットコーヒーを飲みながら語ったりすることがありました。

このように前半を施設内になるキャビンで過ごしながら施設の中で毎日英語でコミュニケーションを取ってたくさんのカナダ人と英語で話す機会を作るようにしました。

後半の2週間は、「カヌートリップ」をおこないました。カヌーに食料や寝泊まりするためのテントを積んで、2週間のカヌートリップをおこないました。

※左から2番目が私

カヌートリップでは、現地のカナダ人と一緒に遊びながら自分の英語力を上達させることができました。2週間という短期間で飛躍的に英語力を上達させるのには、非常に適した環境といえます。

ぜひ、あなたもカナダでサマーキャンプを経験してご自身の英語力を上達させてみてください。

カナダがサマースクールやキャンプ留学で人気な6つの理由

上記でサマースクールとキャンプ留学の魅力について解説してきました。なぜ、カナダがサマースクールやキャンプ留学で人気があるのか、その理由について以下でお伝えします。

生活環境の治安が良い

カナダは自然が豊富で、治安にとても定評のある国です。私自身、はじめて15歳でカナダに留学して人の温かさと日常生活をする上での治安の良さを実感することができました。

「安心・安全」「治安が良い」「人がフレンドリーで温かい」のがカナダの魅力です。

大自然がいっぱいで気候はあたたかい

これは私がカヌートリップをしたときに撮った夕日の写真です。写真ではうまく伝わらないかもしれませんが、実際に自分の目で見たときにとても感動したのを今でも覚えています。

カナダは本当に自然がたくさんあります。ぜひ、それをあなたの目と体で体験して欲しいです。

こちらの写真も私が撮ったものですが、カナダの夏はカラッとしながらも湿気がないため、過ごしやすいです。カナダの良いところは自然が本当に豊富であることです。緑が豊富で精神的にも豊かな気持ちになることができます。

服装も、半袖とハーフパンツで過ごす人が多く、ラフな格好で過ごしている人が多いです。

聞き取りやすい英語

カナダ人の英語は、アメリカ人の話す英語やオーストラリア人の話す英語などと比べて聞き取りやすい性質があります。

私はアメリカのサンノゼに1週間ほど滞在した経験があります。オーストラリアも5日間ほど滞在経験があります。この2つの国の英語に触れて思ったこととして、アメリカ英語はカナダ英語と比べて話すスピードが早いと感じました。

また、オーストラリア英語では「オージーイングリッシュ」という名前があるくらい、カナダ英語と比べて発音に対しての違いがあることを学びました。

ここに正解はありません。アメリカ英語が聞き取りやすいという人もいれば、オーストラリアが良いという人もいるでしょう。

ただ、私がアメリカ、カナダ、オーストラリアの3ヵ国に行って経験して感じたこととして、私の場合はカナダ英語が一番聞き取りやすいと実感したことです。

私の経験から、夏休みを利用して留学するのであれば、カナダは非常におすすめできます。

フレンドリーな国民性と移民国家な文化

カナダ人はとても親しみやすく優しい人柄を持つ人たちが多いです。愛嬌があり、チャーミングな人たちが多く、とても明るいです。人柄がとても良いため、自分から周りに溶け込む努力をすれば、私の経験上すぐに友達ができるようになります。

また、カナダは移民国家のためカナダ人だけでなくさまざまな人種が住んでいる国です。そのため、異国の人たちを受け入れる文化が根付いているため安心して暮らすことができます。

短期サマースクール・キャンプで得られる7つの経験

上記でカナダのサマースクールとキャンプ留学の魅力についてお伝えしてきましたが、短い期間でもカナダへ留学することで得られるものは多いことをお伝えします。具体的には、以下の7つに集約させることができます。

英語力の上達

第一に「英語力の上達」です。カナダに留学することで、多少なりとも英語を上達させることができます。ただ、正直にお伝えすると、英語の上達度は本人の力量によって変動してくるでしょう。本人のやる気次第で英語に取り組む勉強時間が異なります。

ただ、全員に共通している目的として留学することが目的ではなく、留学をして英語を上達させることが目的です。

そのため、努力せずに楽をして英語が上達するかというと絶対にしません。英語を上達させる人の共通点として、必ず毎日、英語の勉強をしています。

少なからず、日本を離れて海外に留学することで英語に触れる時間を増やすことができ、英語に必要なスピーキング力やリスニング力を向上させることができるようになるでしょう。

あなたに理解していただきたいのは、物事を上達させるには、必ず時間をかけて努力をすることに意識を集中させてください。ただ、努力して勉強するだけでなく、学んだことをアウトプットして行動に移す必要があります。

つまり、英語を上達させるには、あなたの「強い意思」と「行動すること」に重きをおく必要があることを理解して英語の上達に励むようにしましょう。

精神的なタフさの成長(度胸と自信がつく)

留学をすると初めて体験することが多いです。日常生活でいえば、バスに乗ることやスーパーで買い物をすることも海外に行けば初めての経験になります。些細なことかもしれないですが、日常生活を送るにも自ら考えて生活することになります。

私がはじめてカナダに留学したときの英語の成績は、5段階評価中で2を取得する落ちこぼれの学生でした。このときの私は決して英語が得意科目ではなく、他の人とまともに英語でコミュニケーションを取ることはできませんでした。

ただ、私が心がけたこととして、失敗することを恐れずに「果敢に攻めの姿勢を貫く意識」と「自分が英語を話せることを楽しむ」ようにしました。

幸いにも、私たちには考える力があります。私がカナダに留学して道に迷ったときは、周りの人に質問して聞くようにしました。

一番最初は、他の人に質問することを億劫に感じるかもしれません。知らない人に声をかけることは勇気のいることですが、慣れてしまえば怖さはなくなります。

この行動の積み重ねが、あなたに度胸と自信をつけてくれ精神的にもタフになります。

やり遂げた達成感

留学をして得られる3つめは、「達成感」です。留学をすると楽しいことだけでなく、辛いことや苦しいことがあります。

思った以上に学校の授業についていけなかったり周りの話している英語の内容が理解できなかったりすると辛くて悔しい気持ちになります。

ただ、わからないなりに必死に勉強したり周囲に質問をして理解しようと努力することが大切です。

留学先で辛いことがあっても、「逃げずに最後までやり遂げる精神力」を養うことができる人は、留学中に困難な出来事が起きても物事をやり遂げるメンタリティーを得ることができるようになります。

達成感を感じることができると、結果的に自信がつきます。なぜなら自信とは、「自分を信じる」と書いて自信です。そのため、自分が決めたことをやり遂げることでしか自信はつかないようになっています。

あなたが留学をしたら、一つでも多く物事を達成する力をつけてください。その積み重ねが留学から帰国した後の人生をより豊かにしてくれるでしょう。

さまざまな国の友達ができる

留学をして得られる財産の一つに「友達」があります。私も留学先でたくさんの友達を作ってきました。カナダ、フランス、メキシコ、ドイツ、ブラジル、アルゼンチン、韓国、台湾、タイなどさまざまな国の友達を作ることに成功しました。

英語は、世界中に友達を作るのに非常に強力なツールになることは間違いありません。

日本を離れて他の国の友達ができると、人生は楽しいものになります。例えば、私には留学先で出逢った韓国人の親友がいます。留学中に仲良くなり、韓国のプサンにある彼の実家に泊まりにいったことがあります。

その友人にプサンの観光地に連れて行ってもらったり、美味しいレストランに連れて行ってくれたりしました。このような経験ができたのも、留学中に異国の親友を作ることができたからです。

あなたも留学をしたら、少なくとも1〜3人の親友を作る意識を持つと良いです。なぜなら、日本人以外の親友が数人いるだけで、あなたの人生観は今まで以上に広がり、楽しいものになるからです。

海外の文化と習慣を体験できる

海外の友人を持つと彼らの文化や価値観、習慣に触れる機会に恵まれます。例えば、私が韓国の友人宅に泊まったとき、食卓には必ず「キムチ」が置かれました。日本でいう「お味噌汁」と同じ考え方です。

また、カナダでは良くも悪くも適当な人が多いです。例えば私が実際に経験したこととして、バスの運転手が仕事中にバスを止めてコンビニに行ってドーナッツとコーヒーを買って、運転を再開した出来事を目にしました。

その他、コンビニでピザを買って食べたりガムを食べながら運転しているドライバーもいました。それでもバスを利用する乗客は何も文句を言いません。日本で同じことをやればクレームに発展し、最悪の場合ドライバーは首になるでしょう。

しかし、カナダでは上記のようなことをしてもクレームになりませんし、首も切られません。言い換えればカナダ人は日本人より物事に対する考え方は楽観的で細かいことに対して気にしません。

このことは、実際に留学をしたからこそ気付けた視点です。あなたも日本を出て、外から客観的に両国を見ることで、きっと新しい学びを得ることができるでしょう。

親離れ・子離れのチャンスと自立心の発達

留学は親元を離れ、一人で海外で生活することを求められます。自分の頭で物事を考え、取捨選択していかなければいけません。

親離れ・子離れをするため、必然的に親元から離れて精神的に自立した一人の人間として自分を育てなければいけません。日本で家族と一緒に住んでいたら、身の回りの掃除や衣類などの洗濯を親がやってくれたことでしょう。

しかし、留学をすると日常生活のすべてを自分でおこなうことになります。例えばそれは、自分で掃除をしたり洗濯をしたりすることもそうです。

親離れ・子離れをするには、日本にいるときから親が子供に対して手を出すのではなく、彼ら自身でやり遂げさせるようにすることを後押しすることが大切になります。

それが親子にとって精神的な自立に繋がり、子供にとっては自立心が発達する非常に良い機会となるのです。

将来の長期留学のステップアップにつながる

短期のサマースクールやキャンプ留学をすることが、将来の長期留学のステップアップにつながることになります。

なぜなら、短い期間でも海外生活を経験しているため、精神的に多少なりとも余裕を持って海外生活を送ることができるからです。例えば、2週間だけでも実際に現地に住んで日常生活を送ることで、ストレス耐性も身についています。

例えば、2週間の短い期間でもスーパーで買い物をしたりバスに乗ったりすることで、生活を送る上での要領がつかめるでしょう。外食をしてレストランで注文することも良い勉強になります。

このように短い期間の中でたくさんのことを経験することが、将来の長期留学をする上での土台作りにつながっていきます。

値段/相場について

最後に、サマースクール・キャンプ留学の費用の相場は、期間によって金額が異なりますが、相場は以下の通りです。

2週間 3週間 4週間
¥365,800 ¥486,700 ¥534,500

見積もり金額は、基本的に「留学期間」「プログラム内容」「留学する都市」の3つによって異なります。

(※費用はあくまでも一例ですので、プログラム内容によっても異なります。そのため、ご自身で業者さんにお問い合わせくださいね)。

まとめ

上記でサマースクールとキャンプ留学の違いとそれぞれの魅力についてお伝えしてきました。また、具体的にカナダに留学して得られる経験についても解説してきました。

夏の短期サマースクールやキャンプ留学は、あなたとあなたのお子さんをより成長させるでしょう。そして、将来の長期留学を見据えた上での短期留学はとてもオススメです。